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幸せの連鎖 12   [ブログ]

Facebookの記事から転載

 

Facebookで感動的な記事に出逢いました。そこに多くの人が共感するコメントを寄せています。その中につい読みながら泣いていました。これを読ませて頂けたことが有難いですというコメントがありました。私もまったく同感です。ここにそれを掲載させてもらいます。

 

「ディズニーランドのいい話」

http://www.facebook.com/kawashiri.takehiro

あるご夫婦がレストランを訪れ、食事のオーダーをしました。「Aセット一つと、Bセット一つ。」ウェイトレスが注文を聞きその場を離れようとしたその時、夫婦はしばし顔を見合わせ、「それとお子様ランチを一つ頂けますか?」と言いました。

ウェイトレスはテーブルを見渡し、「お客様、誠に申し訳ございませんが、お子様ランチは小学生のお子様までと決まっておりますので、ご注文は頂けないのですが・・・。」するとそのご夫婦はにっこり微笑んで、「それなら結構です。」と言われたそうです。

どうしても気になったウェイトレスは勇気を出してマニュアルから一歩踏み出し尋ねてみました。「失礼ですが、お子様ランチはどなたが食べられるのですか?」その夫婦はしばらく顔を見合わせ、沈黙した後、話し出しました。

「実は、私どもには以前子供がおりました。しかし、幼くして亡くなってしまって、一度もディズニーランドに連れて くることが出来なかったのです。子供を亡くしてからは、しばらく何もする気力も起きずただ呆然と毎日を過ごしていたのですが、ようやく最近落ちついてきたので・・・今日は、亡くなった子供の誕生日だったものですから・・・。 親子三人で一日思いきり楽しもうと、ディズニーランドにお邪魔したのです。思い出に三人で一緒に食事をしようと思ってお子様ランチを頼んだのですが・・・。ただ、今日はもう十分に楽しませて頂きましたので・・・。」そう言うと二人はにっこりウェイトレスに微笑みました。

ウェイトレスはその場でご夫婦に頭を下げ、その足でマネージャーに報告に行き、全てを話しました。聞き終えたマネージャーはすぐさま、厨房のシェフに向かって「お子様ランチひとつ!」とオーダーをし、ウェイトレスに「お子様用のイスを用意して!」と指示を出しました。

その数分後・・・運ばれてきたのは夫婦のオーダーした料理と『お誕生日おめでとう』のプレートが立ったお子様ランチでした。

「お客様、大変お待たせいたしました。ご注文のお子様ランチをお持ちいたしました。お子様のイスは、お父さんとお母さんの間でよろしいですか?では、ゆっくりと食事をお楽しみください。」ウェイトレスはそう言ってその場を去りました。

 

後日、この夫婦から手紙が届いたそうです。 「あの日、食事を戴きながら涙が止まりませんでした。まるで娘が生きているような家族の団らんを味あわせて戴きました。あのような優しい思い出を頂けるとは、夢にも思いませんでした。 今度はあの子の妹か弟かを連れてきっとまた遊びに行きます。」と。

 

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クレーマー&クレーマー

長年待ちわびていた子供ができたのに、事故でその子供を失うという事はあり得ることです。東日本大震災でもそういう人がいました。自然災害に人災が加わった場合、悲劇はとてつもなく大きなものとなります。

子供を巡って様々な事件が報道されますが、子供に恵まれない夫婦もいることを考えると複雑な思いに駆られます。

by クレーマー&クレーマー (2013-03-25 22:26) 

クレーマー&クレーマー

「東京ディズニーランド」のレストランで実際にあった話
http://weekend.air-nifty.com/todo/2006/12/post_0d90.html
に下記のコメントがありました。演出された感動話があるということです。これでは素直に感動できませんね。

本当にこの話の出所がオ社だとは信じ難い。都市伝説だと思うけど。では検索。

極めつけはこのあたり。凄いよ。死んだ子供見えちゃうの。
http://plaza.rakuten.co.jp/mindcare/diary/200503130001/

投稿: meza | 2006年12月17日 (日) 12時30分
by クレーマー&クレーマー (2015-09-22 13:52) 

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