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消費者にはうれしい価格競争、しかし・・・   [回転寿司]

どこが生き残るか

 

私の住んでいる地域には半径150メートルの円内に3軒の回転寿司店が営業しています。そのうちの2店は、同じ道路沿いに軒を並べています。その距離、約130メートルです。よくもそんな近くに店を構えることにしたものだと思います。しかし、先発の店に対して後になって開店した店は客が良く入っています。それだけの自信があったからこそ開店したという事でしょう。

 

この地に初めて開業した店にとっては客を奪われているはずです。平日の午後の客の入りは良くありません。そのためか知りませんが、新聞のチラシによく割引券が付くようになりました。今月になってからは平日一皿88円(税込92円)というキャンペーンを開始しました。消費者としては安く利用できることは嬉しい限りですが、店側としてはまさに生き残りをかけた厳しい戦いを繰り広げていることになります。

 

私の住んでいるところは、市の再開発地域です。そのために新しい店が続々開店しています。まだ農地がかなり広がっているのですが、その農地の一つに日本の家電販売最大手のヤマダ電機が進出することになりました。今月になって建設が始まり、今年の11月に開店予定だといいます。

 

大型の格安の店が生活圏内にあるということは住民にとっては実にありがたい事です。しかし、競合する店にとってはそういう新規の店の開店は脅威に映るはずです。

 

ヤマダ電機はかつて上州戦争とまで言われる激しい価格競争を展開しました。しかし、最近では挑戦的な店舗展開を繰り広げています。今度、私が住んでいるところにできるヤマダ電機の隣は道路を挟んでコジマが営業しています。店舗の規模もヤマダ電機が大きいようです。挑戦状を叩き付けられたコジマがどういう戦略に出るか、見守りたいと思います。

     

ローコスト経営とリベートで急成長 トップを独走するヤマダ電機の死角

http://www.elneos.co.jp/1006sf2.html

 

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