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闇サイト殺人事件のその後 4   [死刑廃止論]

遺族が死刑判決を求めるのは至極当然

 

闇サイト殺人事件2007年)で死刑判決を免れることができた堀 慶末(よしとも)被告は、無期懲役刑が確定してから一ヶ月も経たないうちに14年前の強盗殺人事件の主犯として再逮捕されました(201283日)。

 

しかし、2013116日、堀慶末被告は、またしても余罪(強盗殺人未遂事件、2006年)が発覚して逮捕されました。再再逮捕です。発覚していない事件が他にもあるかも知れないと考えるとおぞましい限りです。

 

人の迷惑など微塵も考えない身勝手な犯罪者は、どこで犯罪に手を染めているかわかったものではありません。堀被告がそれを見事に証明してくれました。やはり、鬼畜は鬼畜です。堀被告の度重なる逮捕を受け、闇サイト殺人事件の遺族の磯谷富美子さんは「もう極刑以外はない」と強い口調で語っています。

 

堀被告の裁判はまだ始まっていません。公判前手続き中だといいます。死刑を免れるための方策を堀被告が考えているのかと思うとやり切れません。

 

堀慶末容疑者(「闇サイト殺人事件」で無期懲役刑確定)再逮捕 名古屋・守山の強盗殺人未遂と住居侵入

http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/479d5929642944c511c9cda9cfa2aad8

 

磯谷富美子さん(闇サイト殺人事件の被害者遺族)講演

http://ameblo.jp/jikou74/entry-11530882424.html 

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