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相手を思いやることがコミュニケーションの第一歩   [コミュニケーション]

メールのメリットとデメリット

 

メールというのは、非常に難しいツールです。顔の表情、声のトーンが伝わらないうえ、ビジネスでは、絵文字や顔文字の制限などもされます。相手によってルールも感じ方も違うので、相手の感情などが読み辛い。便利な反面、非常にデリケートなコミュニケーションツールといえるでしょう。

 

■ここで、質問です。

 

▼Aさん 「ども~こんにちは~今度○○でお食事でもどうですか?」

▼Bさん 「こんにちは。残念ですがその日は厳しいです。申し訳ありません。」

▼Aさん 「あ☆そうですか~また今度いきましょうね0

 

分かりやすく違和感を出すため、少々極端にしましたが、こんな、やり取りをしていませんか?

 

■このやりとりの何がマズイかというと、両者の温度が明らかに違いますよね。

 

この場合、Aさんはメールを送信した最初の一回目のメールは仕方ないにしても二回目の返信の時には、☆マーク♪マークは消すべきでしょう

 

http://ameblo.jp/kiriuhiroki5211/entry-11633136989.html より

 

メールは、電話と違って送る時間を気にしなくていい。受け取る側が何していようとも(寝ていようが、商談中であろうが)、メールを見る(読む)のは受け取る側の都合に委ねられるためにメールの返事がすぐに来ないからといって文句を言うのは筋違いである。急いで返事が必要なときは電話という手段がある。

 

電話は、対面して行う会話と同様に瞬時の反応が得られる。メールも用件を瞬時に伝えることはできるが、その反応はある程度の時間をおいて得られる。それは、そもそも手紙がそうであったのと変わらない。しかし手紙は、情報の伝達や意志の確認にははるかに多大な時間がかかる。

 

携帯電話が普及した現代においてメールは、会話と同じような感覚で使われるようになっている。そのため、短い語句を並べているだけで文章の体裁をなしていないメールも少なくない。指先だけの操作で簡単に漢字変換できるために漢字を書く能力は確実に衰える。それと同様に、文章を作成する能力も確実に衰える。

 

自分の感情を短い言葉で表現できても、考えを文章として論理的に表現できない者は、他人の書いた文章を理解する能力も劣る。情報の取得や発信に便利なツールが発達したことは喜ばしいことではあるが、マイナスの面を持つことを十分理解した上でそれを使う必要がある。

 

人脈研究家 桐生宏樹のブログ

http://ameblo.jp/kiriuhiroki5211/ 

 

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