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メールのマナーとしての件名の表示   [コミュニケーション]

件名のないメールは読み飛ばされてもやむなし

 

知人から同じ件名のメールが届きました。それは、私が送ったメールに対しての返信でしたが、その件名は私が送ったメールの件名に「Re:」を表示したものでした。件名が同じではその内容を判別できません。後になって読み直す時に極めて不都合です。

 

「Re:」の表示は、どのメールに対する返信であるかを意味します。ですので別の要件でメールしているのに前回と同じ件名で返信するというのは、それを受け取る側としては極めて困惑します。同じ用件でメールのやり取りを繰り返した場合には、「Re:」が連続して使われることにもなります。そういう場合には件名を工夫する必要があります。

 

メールの件名を省略する人もいます。これもそれを受け取る側にとっては迷惑な限りです。たくさんのメールを受け取る人はメールの件名で読むメールの順位を決定します。どんなメールかわからないものは読まれないままに削除される可能性もあります。

 

読んで貰いたいのなら読んで貰えるための配慮が必要であることは言うまでもないことです。そのことがわかっていない人がいるというのは憂うべきことです(教育の欠如?)。

 

以下、

メールは件名が命であり、よい件名には3つの条件がある!

http://d.hatena.ne.jp/kokorosha/20100413/ 

より(抜粋)

 

メールを全部読んでくれる人はあんまりいません。読んでいないことを非難できたり、読まなかった責任を問える相手ならいいですが、そうでない場合は、こちらが努力をして、読み飛ばされないようにしなくてはなりません。

 

読んでもらえるかどうかの分かれ道がメールの題名どんなにメールの中身が巧みに書かれていたとしても、件名が的を得ていなかったら、場合によってはクリックしてくれない危険性もあるのです。(それはブログやmixiのタイトルも同じですよね。タイトルが『えーっと…』になっている日記を誰が読むのかと……)

 

(1)件名で「読んだ人が何をすればよいかがわかる」ようにする

(2)「読みたい」と思える件名にする

(3)全貌がわかる件名にする

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