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友人との関係に大きな亀裂   [日記]

冷静な判断を不可能にする思い込みの危うさ

友人からネットであることを調べてほしいという要求があった。彼はネットに繋がる環境になかった。そのため私にそれを依頼した。

そこで私は、出来る限りのことをしてその要求に応えた。そうしたら彼は喜んでくれた。予想以上に喜んでくれたため私は、その後もいい情報を見つけては彼にそれを送った。

それに対して彼は、「いつもありがとう。参考になります」と言ってくれた。しかし、ある時、突然、「以後、プリントは発送しないで下さい」と言って来た。期待に応えることが出来ないからというようなことを言っていた。

私はただ、彼のためになればと思って情報を提供していただけだった。その見返りを要求するということは決してしていなかった。しかし、彼は私に特別な意図があると誤解したようだった。彼から正式にそういう意思表明があったからには腑に落ちないながらも「以降は送りません」と返事した。

しかし、私はその時(拒絶の意思表明があった時)にはすでに2通の情報を発送していた。そうしたところ、「どうして送るなと言っているのに送るのか」という猛烈な抗議を受けた。それは彼の誤解であることを説明したが、彼はわかってくれなかった。

これは明らかに、彼の一方的な思い込みによる誤解である。彼が「送るな」という意思表明をして以降、私は一切何も送っていない。彼の下に届いたのは、彼が「送るな」という意思表明をする前のものである。そのことを私は懇切丁寧に説明した。しかし、彼は私の説明に耳を傾けなかった。

彼にとっては、「送るな」と言ったのに送った私が悪いという主張である。確かに、私が彼の要求を無視して送ったのなら私が非難されるのは当然だ。しかし、事実はそうではない。彼の主張には事実認識の間違いがある。そのことを彼は気付いていない。情けないことこの上ない。

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