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不正を告発する意義   [ブログ]

公共の利益のために不正は徹底して告発すべし
 
「クンちゃん」は、自費出版を巡る不正をブログで告発している。かつて、自費出版大手の文芸社に勤務していたという。事情があって文芸社を退職し、今、その文芸社の悪徳ぶりをブログで痛切に批判している。

クンちゃんは、gooブログでその主張を展開している。ところがある時、記事の削除をgooブログの運営会社から求められた。その理由が記事の内容が名誉棄損に当たるということであった。

そこで、クンちゃんは反撃に出た。納得がいかない以上、「はい、そうですか」とならないのは当然だ。

gooブログの運営会社は、ブログの15の記事が名誉棄損に当たると言う。しかし、クンちゃんは、「15の記事はいずれも名誉毀損に該当しないので、削除する必要はまったくない」と言う。

クンちゃんのブログをよく読めば、その主張の正当性が理解できる。そういう正当な主張が通用しない社会であってはならない。不当な主張こそ排除されるべきだ。
 
以下、クンちゃんのブログより抜粋。 クンちゃんの名誉毀損講座

  

このような異常な社内状態を告発し、徹底的にそれが改善されることによって、従業員一人ひとりが、「私は文芸社に勤めています。いろいろありましたが、いまはちゃんとした会社になっています。是非、ウチで本をお出しになってください」と胸を張れるような会社になってもらうことです。これは公益目的であると確信しています。

   

民事訴訟では、民法第709条、710条に基づく不法行為による損害賠償という形で、名誉毀損であるか否かが争われます。そこで、クンちゃんは、刑事、民事のいずれか、または両方にて、文芸社によって裁判沙汰を引き起こされる事態を読み込んで、それこそ注意深く、一言一句に注意しつつ執筆してきたところであります。

  

具体的な指摘もせずに、総論的に名誉権が侵害されたなどの文芸社主張は笑止千万という表現にぴったりなじむものです。

    

文芸社=日本文学館、幻冬舎ルネサンス等自費出版(出版費用著者負担エディション)よろず相談室 クンちゃんのエディタールーム  http://blog.goo.ne.jp/92freeedition44


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