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笑止千万な「厳しい調査」 [ブログ]

舛添東京都知事の公私混同疑惑は、2016年4月27日発売の週刊文春の報道が発端でした。


その後も週刊文春は、舛添氏の公私混同疑惑を報道し続けました。週刊文春の報道を受けて舛添氏は、5月13日(金)、定例会見の席で報道があったことを謝罪し、「第三者」による調査を行うと表明しました。

今月6日(月)、舛添氏が調査を依頼した弁護士(2名)による調査報告会見がありました。舛添氏は、「厳しい調査」をしてもらったと言っていました。しかし、調査結果は、疑惑を解消するにはほど遠く、舛添氏の説明をなぞっただけのものでした。

弁護士は、調査を依頼した舛添氏の利益に沿う調査をしたに過ぎません。それは、刑事事件の被告の依頼を受けた弁護士の仕事と同じです。とても「第三者」による公正な調査とは言えません。よくもぬけぬけと「厳しい調査」と言えるものです。
 

(シルクの中国服)書道の際に着用すると筆をスムーズに滑らせることができるためということでありまして、実際にどういう点がスムーズなのかということを実際に行為で示して頂いたところ、それについては非常に説得力のある具体的なものであっということです。

いろいろな事情があってご本人からヒアリングすることはできませんでした。その出版社の社長の周辺の方からヒアリングしましたところ、それを裏付けるような事実関係の確認はできております。

これは事実認定の問題ですので、我々としてはそういうふうに認定したということです。実際に知事がそう言っていて、それに沿うような裏付けがあればそれはやはり疑うことはできなと、まあそういうことです.

(「関係者というのはどういう方が含まれているのですか」という質問に対して) 関係者というのは関係者ですよ。


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