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尊重されるべき労働者の権利 [ブログ]

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「追い出し部屋」には負けない!~㈱文芸社、地下倉庫で頑張る小川秀朗さん

2013-03-02 21:13:23

自費出版国内最大手「文芸社」の営業マンだった小川秀朗さん(41歳・写真)は、「追い出し部屋」に入れられひどいめに遭っている。


小川さんは入社2年目の昨年2月に部長から突然「あなたの活躍する場所は3月からなくなります」と通告された。小川さんは、驚いて拒否したが、そこから嫌がらせが始まった。

小川さんは東京管理職ユニオンに相談、組合に加入し、たたかう道を選んだ。営業の仕事をはずされ、必要のない業務「廃棄予定の原稿の入力」をやらされた。一日中キーボードを打ち続けたため両手全指が関節炎になってしまった。現在も、地下2階の倉庫で(写真下)たった1人で作業をやらされている。

同僚からは村八分、例年最低でも約1ヶ月出ていたボーナスは昨年末は「1万円」だった。家族がいて生活がかかっている小川さんだが、くじけていない。「私は絶対にいじめにまけない。こんなことが許されるのか。社会に訴えていきたい」とネットを駆使して活動を展開している。

「文芸社」は300人規模の会社でワンマン社長のやりたい放題。これまでも気に入らないというだけで、どんどん社員が切られてきた。いま全国に広がる「追い出し部屋」。はたらくものの権利はどうなってしまったのか。小川さんのたたかいは「希望の灯」でもある。(M

http://www.labornetjp.org/news/2013/0302repo  より(写真も)
 
(寸評) ブラック企業に負けるな!!

雇用者と労働者は一体であり、そこをごまかして利益水準を上げる事業モデルは、いずれ淘汰(とうた)される   http://blogs.yahoo.co.jp/nukadousou/69689024.html

たかの友梨「労基法通りにやればうちは潰れるよ」内部告発の女性社員に名指しで圧迫

https://www.youtube.com/watch?v=i3o_UYUkMwU


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