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負け犬の遠吠え   [ブログ]

松田まゆみさんは、松田さんのブログに「内緒」のコメントがあると言う。「内緒」であるためそのコメントは表示されない。

松田さんは当初、そのコメント主の言うことを信用していいかどうか迷ったと言う。そのコメント主は私の「なり済まし」ではないかと思ったとも言う。しかし、コメントを読み返した結果、コメント主を信用するに至ったと言う。

なぜ、コメント主は、松田さんのブログにコメントしたのか。私を批判したいのなら私のブログで批判すればいいはず。なぜ、そうしないのか。私に言わせれば、私から反論されることを恐れているからだ。

かつて、私のブログにも匿名のコメントがあった。そのコメント主も私を口汚く批判していた。しかし、それは、極めて感情的であり、とてもまともな内容ではなかった。

コメント主は、松田さんが私を批判していることをいいことに、私を批判する手段を松田さんに託した。松田さんに情報を提供することで松田さんがコメント主に代わって私を批判してくれる。コメント主にとっては渡りに船という訳だ。

コメント主が松田さんに提供した情報がどんなものであるか、わからない。それをどういう根拠で信用できると松田さんが判断したのか、これもわからない。松田さんは、様々に思いを巡らして信用できると判断したのだろうが、その主張は説得力を欠く。


コメント主のやり方は、卑怯この上ない。言いたいことがあるなら反論されることを恐れずに堂々と意見表明すべきだ。それができないとは情けないことこの上ない。


【負け犬の遠吠えの解説】

弱い犬が相手から遠く離れたところで、尻込みしながら吠え立てることから。
主に、勝ち目のない相手を陰でののしることのたとえとして使われる。
「遠吠え」とは、犬などの動物が遠くで声を長く引いて吠えること。

http://kotowaza-allguide.com/ma/makeinunotooboe.html より


負け犬の遠吠え (講談社文庫)  酒井 順子 (著)  200610月発行

どんなに美人で仕事ができても、30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです!鋭い分析と、ユーモア溢れる文章で、同世代の本音を描き出した超ベストセラー。国内外で話題騒然、大論争にも発展した、講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞受賞作。

    
松田まゆみさん
のブログ ⇒ 鬼蜘蛛おばさんの疑問箱

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