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勝間和代さんに学ぶ人付き合いの大切さ   [コミュニケーション]

その衰えることのない行動力に改めて脱帽

 

勝間和代さんは去年の10月から毎日、無料のメルマガを配信しています。いつそれを書いているのかという質問に対して「隙間時間に、気が向いたとき」に書いていると言います。そのため、「時間がある時には2週間分をまとめて書く」とも言います。一つのメルマガに要する時間は、ネタ探しを含めてだいたい8分だそうです。

 

勝間さんは、31日(土)深夜の「朝まで生テレビ」(テレビ朝日)に出たといいます。昨日配信されたメルマガでそのことに触れています。勝間さんが出演するということを私は前もって知っていましたが、うっかりして見過ごしてしまいました。それを見てブログのネタにすることを計画していたのですが。

 

以下、勝間さんのメルマガ(2013.9.3 配信)から転載しました。

 

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テレビの収録で考える、人とのつながりのたいせつさ

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こんにちは、勝間和代です。

 

もともと人付き合いが苦手なので、人名を覚えるのが苦手という話を昨日のメルマガでしたのですが、それでも、おもしろいなぁ、と思うのが

 

「コツコツとでも、いろいろな人と会っていくと、人と会うのが苦手な意識が薄れていく」

 

ということなのです。

 

たとえば、私は830日から31日かけて、クイズ番組の特番を5時間、そして、朝生を3時間、計8時間もテレビ収録をしていまして、物理的にはかなり疲労したのですが、精神的にはそうでもなかったのです。

 

というのは、クイズ番組も、朝生も、何年間かキャリアがでてきたので、出演者のほとんどの方が

 

「顔見知りか友人」

 

なので、ある意味、

 

「アウェイ感ゼロ」

 

の温かい雰囲気の中で収録を終えることができるので、居心地がいいわけです。

 

そのときにふと思ったのが

 

「あれ、ひょっとして、人と会うのが好きな人って、基本的にいつもこんな感じなのかな?」

 

ということです。

 

私が本を読むのが大好きなように、きっと、人と会うことが大好きなのでしょうね。

 

人好きまでたどり着けるかどうかわからないのですが、いろいろな気づきをいただく毎日で、44にもなって、いろいろと毎日、わくわくしています。

 

人付き合いが苦手仲間のみなさま、そんなこともありますので、ぜひ、ちょっとずつでいいので、輪を広げていきませんか?

 

以上、原文のまま(編集なし)

     

勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/

 

「断る力」2 果たし状」を書くブロガーの心理

http://mondai-kaimei2011.blog.so-net.ne.jp/2013-03-05-2

                               

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出会いが左右する人生の幸・不幸   [コミュニケーション]

人生を決める大きな要素が人との出会い

 

今日配信された高橋恵治さんのメルマガに「新たな人との出会いは、新たな環境を連れてきます」とありました。それを読みながらまったくその通りだと思いました。どういう人と出会うかによって人生は大きく変わります。

 

経済評論家の勝間和代氏は、人生の転機となった人として神田昌典氏を著書の中で紹介しています。「本当に神田昌典さんから得た影響は計りしれません」「(神田氏の本を読んで学んだことを実践すれば)多くの人が私と同じように、ベストセラーを連発するような立場になったはず」と言っています。

 

一方、闇サイト殺人事件の被害者・磯谷利恵さんは、見も知らぬ加害者の3人と出会ったためにその人生を閉じました。そこに利恵さんの落ち度は何らありませんでした。利恵さんは、加害者の一方的な欲望のために理不尽な被害者となったのです。人生が変わったのは利恵さんだけではありません。そのお母さんの人生も大きく変わりました。

 

利恵さんのお母さん・磯谷富美子さんは、加害者3人の死刑を求めて署名活動や講演活動を行いました。加害者の一人は、富美子さんが求めていた死刑を避けることはできました。しかし、判決(無期懲役)が確定してまもなく、他の事件にも関わっていたとして再逮捕・起訴されました。富美子さんは、加害者の死刑を見届けたいとして今でもその活動を続けています。

 

被告に生きる権利はない!!

http://mayonaka-kansyutyou.blog.so-net.ne.jp/2013-07-07-1

 

闇サイト殺人事件のその後 

http://mayonaka-kansyutyou.blog.so-net.ne.jp/2013-01-25-1

 

日刊メルマガ「365日の書く力!」  高橋恵治さんのメールマガジン

http://creators-japan.com/mag/ 

 

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Q&Aサイトの活用 22   [コミュニケーション]

利用者が増えるには当然の理由あり

 

4日にこのブログで疑問に思う事を表明しました。しかし、そのことについて一日たってもコメントはありませんでした。

 

そこでいつものごとくQ&Aサイトに投稿してみました。そうしたところ、何と!! 僅か一時間で3件の回答を頂きました。Q&Aサイトが人気があるのも道理です。それは素早い反応があるからです。どんなに小さな疑問であってもそれに応えてくれる人がいます。人気の秘密がそこにあります。

 

どうしてすぐにメールで返信しなければいけないのか

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8206666.html?&status=true&errcode=&msg=&aid=22717717

 

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コメントに対する見解   [コミュニケーション]

常軌を逸脱した行動は批判されて当然

 

学生街の喫茶店

 

この件についてブログ主の知り合いの方からの情報を掲載します。間違っていたらお詫びしますが、事実であれば、ブログ主さんも客観的になり、相手があなたの一方的なメール攻撃に耐えられなかった事情を酌んでやり、ご自身の常軌を逸脱した行動について反省すべきでは。

 

聞くところによりますと、ブログ主様は以前、勤めておられた職場の方々や、今回トラブルを起こした相手の方の家庭の事情や多忙な事情を一切配慮することなく、職場や相手の自宅先に、あなたの趣味や無意味な内容の自己満足的メールや手紙を頻繁に送りつけてみなさんが困り果てたそうで、かなり問題になったとのこと。

 

ブログ主様の記事を読んだ限りでは、何も知らない読者の方々や私どもは相手方に非があるように感じとれてしまったのですが、あなたの行為の事実についても掲載しないのでは、ブログという公共の媒体を利用した、あなたから逃げ出した相手に対する嫌がらせになってしまうのでは。公平性にも欠けていますね。

 

それと、事実であれば、あなたの見識を疑いますが、ブログ主様の知り合いの方が、癌を罹患して手術してから退院後も、頻繁にメールや手紙を送りつけ、相手の方は体調を崩されて病状が悪化したと聞きました。

 

その件について事実であれば、あなたのブログ記事に欺瞞を感じてしまいます。

 

どうでしょうか? 見解をお聞かせください。

 

http://kem2005.hatenablog.com/entry/2013/05/25/085610 より

 

  ( 作 成 中 ) 

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江戸の町と江戸市民の命を守った勝海舟の説得力   [コミュニケーション]

「八重の桜」 第22回 弟のかたき

 

西郷さん。くどくは言わぬ。もし、薩摩が敗れていたらあんたはご主君の首を討って差し出せるか?

万国公法では恭順した敗者に死罪を申しつける道理はありませんぞ!

嘆願お聞き届け頂けるなら、一身に代えて江戸城は無事に引き渡す。

だが攻められればこちらも応戦するほかはない。その時は…。この江戸市中は火の海になる!考えてみてくれ。

あの屋根の一つ一つ下には人間が住んでいるんだぜ。戦とは関わりのない無辜の民だ

あんたが造ろうとしている新国家はそんな人たちから家や命を奪うのか!?それがあんたの目指す国づくりか!?

http://doramablo.blog59.fc2.com/blog-entry-3477.html より 脚本 山本むつみ)

 

勝海舟は、江戸の町とそこに住む市民の命を守るために薩摩藩江戸藩邸に乗り込み大総督府下参謀の西郷隆盛と対峙します。説得力ある勝海舟の訴えに西郷隆盛も返す言葉を失います。見事と言うしかありません。

 

勝海舟の命を掛けた説得が実を結び江戸が戦場となることは避けることができました。しかし、その一方で幕府に忠誠を尽くした会津藩は悲惨な命運をたどります。

 

説得を成功に導く3つのテクニック

http://allabout.co.jp/gm/gc/292346/

 

仕事でも役立ちそうな交渉術の基本

http://matome.naver.jp/odai/2134179470393567501

 

橋下徹『わが交渉』 最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術

http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20120301/p1 

 

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様々な考えがある事を実感   [コミュニケーション]

回答を寄せて頂いた皆さんに感謝

 

Q&AサイトのOKWave質問を投稿してから半日余りで7件の回答を頂きました。その中には、私に対して批判的な回答もありましたが、理解ある回答もありました。その後、新規の回答が寄せられなくなりましたので質問を打ち切ることにしました。

 

回答を寄せて頂いた皆様、ありがとうございました。7件の回答の中から mikkarin さんの回答を「ベストアンサー」にさせて貰いました。 mikkarin さんには、回答を2度にわたって寄せて頂きました。心から感謝したいと思います。

 

私が選んだベストアンサー ↓             にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村           

                                   

 

他の回答者様のご回答も見てしみじみ思うのですが・・・ 人の行為に対する捉え方や考え方というのは、それぞれが育ってきた地域・環境・様々な要素によってどうしても差が出てしまうことなので、理屈や言葉で理解しようとすることは難しいのでしょうね。

 

私は家に鍵をかけることがあまりないような田舎で育ちましたので、近所の人が急な雨で洗濯物を家の中にとりこんでくれたり、家人の帰りが遅いと子供たちを近所の人が家に上げて見ていてくれたりということが普通で、それは“親切”だと捉えます。

 

以前に会社でそのような話が出る機会があり、周りの人は一様に「信じられない!人の家の洗濯物を勝手にとりこむなんて!」という反応でしたが(まあこれが大半だということは私もわかります)、たまたま実家の地域が近い会社の後輩の男性は「え?イヤ、普通っすよね」と言っておりました。

 

洗濯物は極端な例かもしれませんが、このような場合にお礼を言う人と抗議をする人、違いが生まれてしまうのはこれはもう“そういうものなんだな”という理解が一番適切なのかもしれません。

 

それに何となくですが、これまでの私の経験では「信じられない!」という捉え方になる場合はそうではない捉え方への理解がより難しく、「え?イヤ、普通」という捉え方をする場合に「・・・でもまあ、信じられないと思うのも無理はない」と考える方がより容易であるように思います。

 

いずれにしろ、質問者様も知人の方もどちらも悪意はないのだから、これはもう考え方の違いなんだなと収められるのが良さそうですね。

 

喜んで貰えると思って贈ったところ、予想外の展開に・・・

http://okwave.jp/qa/q8093785.html

 


謙虚に学ぶことの大切さ   [コミュニケーション]

『知って知らずとするは上なり。知らずして知るとするは病(へい)なり』

 

私たちは、何を贈ったら相手は喜ぶだろうかと考えてプレゼントします。相手が嫌がるものを贈る人はいません。しかし、喜んでもらえるのではないかと思って贈ったものであっても、その思惑が外れることはあります。このことからプレゼントは自己満足以外の何ものでもないと言ってもいいかもしれません。

 

私は、知人のためをと思って贈ったものが本当は本人のためになっていなかったという経験をしました。今そのことで少し感情的なすれ違いが生じています。この問題を解決するためにネットで調べていたところ、「なるほど」と思える記事を見つけました。参考にしたいと思います。

 

幸せのヒント 「学ぶ姿勢」

http://meigen.shiawasehp.net/r/roushi04.html

 

『心得たと思ふは心得ぬなり、心得ぬと思ふは心得たるなり』 蓮如

『私が知っているのは、何も知らないということだけだ』 ソクラテス

 

安易に「わかった」と思うのは、慢心になるのかもしれません。

 

 『自己満足に陥らない者は成長する。自分の考えが正しいという確信を持てない者のほうが、多くのことを学ぶ』 中国の格言

 『一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む』 松下幸之助

 

謙虚に学ぶ姿勢が大切なのではないでしょうか。

 

(転載元) 「幸せのホームページ」

 

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思いが伝わらない悲しさ 2   [コミュニケーション]

善意の贈り物であっても喜ばれるとは限らない

    
困っています。アドバイスをお願いします。
     

喜んで貰えると思って贈ったところ、予想外の展開に・・・

http://okwave.jp/qa/q8093785.html
   

知人からネットである調べ物をして貰いたいという要求がありました。彼はネットに繋がる環境になかったため私にそれを依頼したのでした。
   

そこで私は、出来る限りのことをしてその要求に応えました。そうしたら彼は喜んでくれました。予想以上に喜んでくれたため私は、その後もいい情報を見つけては彼にそれを送っていました。
   

それに対して彼は、「いつもありがとう。参考になります」と言ってくれていました。しかし、ある時、突然、「以後、プリントは発送しないで下さい」と言って来ました。期待に応えることが出来ないからというようなことを言っていました。
  

私はただ、彼のためになればと思って情報を提供していたのですが、彼は私に特別な意図があると誤解したようでした。
    

彼から正式にそういう意思表明があったからには私も腑に落ちないながらも「以降は送りません」と返事しました。しかし、私はその時(拒絶の意思表明があった時)にはすでに2通の情報を発送していました。彼がそれを受け取ることは拒否反応を示すことはわかっていましたが、その時点ではその発送を止めることはできませんでした。そのため、それが翌日以降に彼のもとに届きました。
    

そうしたところ、「どうして送るなと言っているのに送るのか」という猛烈な抗議を受けてしまいました。それは彼の誤解であることを説明しましたが、彼はわかってくれませんでした。
    

彼と付き合いのある人に聞くところによると、彼は私からの情報の提供を以前から嫌がっていたようでした。しかし、私に対してはそのことは一言も表明していませんでした。そのため私は、情報の提供(プリントして送付)を続けていたのでした。
  

このような人間の心理はどう理解したらいいものでしょうか。

  (2013-05-18 17:53:50 投稿)

 

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コミュニケーション不全の原因   [コミュニケーション]

「わかるはず」という思い込みも一因

 

人は往々にして、自分の思い込みで話をします。そして、自分の都合のいいように人の話を聞きます(理解します)

 

説明が不十分であれば聞き手がそれを理解するのは骨が折れます。説明が不足していることを棚に上げて「どうしてわからないのか」と言うのは、土台おかしな話です(「わからない」のが当たり前です)。

 

「わかるはず」という思い込みがあることからコミュニケーションの不全が生じます。お互いが違った生活環境にあればあるほど、その考えを他人に理解して貰うにはそれなりの説明が必要です。そしてそれは、論理的でなければいけません。

 

コミュニケーションについてあるブログに、「話の腰を折ってはいけない。話すタイミングをじっくり待つことが肝要」とありました。そして、「独り善がりの話し方をしていないかどうか」「言葉を無神経に使用していないかどうか」に配慮が必要とありました。本当にそうだと思います。

 

コミュニケーションの基本

http://www.src-j.com/books/pdf/171_pt.pdf

 

「人を動かす 説得コミュニケーションの原則」

http://diamond.jp/category/s-persuasion_communication

 

コミュニケーションは「相手にどう伝わったか」がすべて

http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1302/06/news007_2.html

 

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