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頭字語   [言葉・文章]


数日前に「頭字語」なる言葉に遭遇した。意味がわからなかったので調べてみてなるほどと思った。英語では「acronym」と言うらしい。

       頭字語.jpg

 作成中・・・

頭字語
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yama24/Japanese/Jacronym.htm

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飲酒運転防止を訴える、訳のわからない表現   [言葉・文章]

「ご飲」「御飲」「誤飲」・・・


ある居酒屋に初めて入った。その店ではそれぞれのテーブルの壁に


当店ではご飲防止の為

「ソフトドリンク」にストローを挿して提供させて頂いております。

 
という掲示をしていた。「ご飲」とは何か。「防止」とあることからすると、これは「誤飲」ということか。
 

どういうことかと従業員に聞くと、車で来た客が間違ってアルコール飲料を飲むことがないようにするための配慮だという。つまり、ストローが挿してあるということがアルコール飲料ではないということを証明するという訳だ。
 

確かに、そういう説明を聞けばなるほどと思う。そのアイデアはなるほどと思えなくもない。しかし、それにしてもこの「ご飲防止」はないだろう。
 

この掲示を疑問に思った客は、今まで誰もいなかったのか。疑問に思った客もいたのではないのか。ただ、疑問に思ってもそのことを口にしなかっただけではないか。
 

飲酒事故を防止するため最近ではどの飲食店でも、車での来店かどうかを確認している。しかし、客が必ずしも本当のことを言うとは限らない。車で来ていても運転するまではかなりの時間があることを理由に車では来ていないという場合もあるだろう。

 

飲食店において車での来店かどうかを確認するのは、責任逃れのための形ばかりのものと言えなくもない。飲酒事故を防ぐには、やはり、運転席に座った者のアルコール度数を検知して自動的に車の運転ができなくするようにするしかない。

 

お客様各位 

  ドライバー・未成年の 

お客様の飲酒は固くお断り致します。 

  当店ではご飲防止の為 

「ソフトドリンク」にストロー 

挿して提供させて頂いております。 

                  店主 

  
 
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合理的な解釈とは・・・   [言葉・文章]

1,000部のうち700部について」


(残部の買取り)

甲(著者)は、本件書籍の増刷部数1,000部のうち700部について、契約終了時点で残部があった場合、甲は残部すべてを定価1,000円の80%にて買い取ることとする。
 

 

売れ残った場合の買取り部数の解釈を巡って出版社と見解の相違が生じました。

 

問題となっているのは、「1,000部のうち700部について」の解釈です。何を基準にするかで解釈は分かれます。私は売れた部数を基準にしていますが、出版社は売れ残った部数を基準にしています。

 

私の解釈の根拠は、担当者の「700部が採算ラインです」という説明にあります。すなわち、700部売れれば出版社は出版に要した費用を回収できるために著者が売れ残りを買取る必要はないという訳です。著者が売れ残りを買取るのは、売れたのが700部に満たなかった場合に生じる出版社の損失を補填するためです。

 

これに対して、出版社の解釈では、その根拠は ??? です。いったい、出版社の解釈の根拠は何でしょうか。皆さんのご意見をお聞かせください。私は、どう考えても合理的な根拠があるとは思えません。

 

 (補足)

私の解釈では、700部を超えて売れた場合に出版社の収益は増えます。

しかし、出版社の解釈では、300部売れた時点で収益は最大となり、それ以上どんなに売れても(完売しても)出版社の収益は増えません。
 ⇒  http://blogs.yahoo.co.jp/zihisyuppann/67290078.html

投稿日時:2014/07/24 19:30


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8690986.html より

 (作成中)

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「共感できる、暖かい、後は爽やかな書籍・・・」?   [言葉・文章]

3件の投稿のうちのダントツの最高評価
   
カスタマーレビュー より
   

後は爽やかな書籍」は、読んだ後に爽やかさを感じるということだろう。そうであるのなら、これは「爽やかな読後感が残る書籍」とすべきではないか。
 

また、「最初の本のインパクトに躊躇」というのもよくわからない。おそらく、「最初の本」というのは、著者にとっての最初の本ということだろう。もしかしたらこれは、著者による投稿ではないか。初めて書いた本だがよく書けたということを言いたいのではないか。
 

しかし、それにしてもその文章力のお粗末さには呆れる。自分の本であるにしてもそうでないにしても、もっとうまくその感動を伝えることがどうしてできないのか。他の2件のレビューが最低ランク(☆一つ)であるのも頷ける。

 

藤村 綾花 ()

文芸社   (2008/9/1)

 

 
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世に盗人の種は尽きまじ   [言葉・文章]

石川五右衛門の辞世の句


 石川や 浜の真砂は 尽くるとも 世に盗人の 種は尽くまじ

 (用例)
この手の自費出版ビジネスってちょっと前にも問題になったりして
どういうカラクリがあるのか大概知られているものかと思っていたけど
まだこういうところでやってるコンテストに応募しちゃう人とかいるんだね。
世に盗人の種は尽きまじ、とはいうけれど
騙される人の種も尽きないんだろうな。

17:名無しさん@13周年:2013/09/20() 01:54:33.48 ID:HMz00rxA0


「世に盗人の種は尽きまじ」とは言うけれど

http://ameblo.jp/dsc1220hcc/archive-201110.html

   
尽くまじ 尽きまじ マジ?

http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-1216.html
      

心に残る辞世の句
http://www.last-song-of-life.com/

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わかりやすい文章とは   [言葉・文章]

  

高橋恵治さんへ質問

 

次の文章は、AよりもBがいいと思うのですが、どうでしょうか。

 

A 講師の高橋さんが、武蔵野デジタル出版主催で行った3時間のセミナーでも参加者全員がアウトラインを作成できたので、再現性は100%です。

 

B 武蔵野デジタル出版主催で講師の高橋さんが行った3時間のセミナーでも、参加者全員がアウトラインを作成できたので、再現性は100%です。

 

この文章は、

 講師の高橋さんが武蔵野デジタル出版主催で3時間のセミナーを行なった

 参加者全員がアウトラインを作成できた

 だから、再現性は100%

を一つにまとめたものです。

 

この文章の重要なポイントは、「高橋さんが」ではなく、「参加者全員が」です。Aでは、「高橋さん」何をしたのかということが強調されます。「参加者全員が」を強調するのなら、Bの方が適切ではないでしょうか。
 
以上、高橋さんへのメール(4日)全文。
 
要するにこれは、句読点をどこに打つかという問題。打つ場所を間違えれば意味が大きく変わる。文章の基本だ。そういう基本的なことが疎かにされている文章が少なくない。文章術指南の本にそういうミスがあることがある。呆れる他ない。
  

推敲の重要性

http://ribosomaltranslator.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-c3b9-1.html

 

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http://mondai-kaimei2011.blog.so-net.ne.jp/2014-01-01

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ビートたけしのTVタックル   [言葉・文章]

説得力に欠ける発言の数々

  

「ビートたけしのTVタックル」201447日 放送)で、「女装家」のミッツ・マングローブ氏は死刑賛成者として発言した。一見して饒舌な喋り方だったが、その言っていることは、極めて訳がわからないものだった。

    
これは、「死刑について論じるときには、裁く側に立つのでなく、裁かれる立場に立つべき」というふうに解釈できる。しかし、なぜ裁かれる側に立って論じなければいけないのかということについては何ら説明していない。さらには、裁かれる立場に立って論じるということがどういうことかもよくわからない。 
 

これでは「あっ、そう」で終わりとなる。「だから、どうなのか」ということが伝わらないことには何の意味もない。
  

この番組は、収録の時における発言の多くをカットしている( 村野瀬玲奈 の秘書課広報室)。どうしてこういう訳のわからない発言をカットしないのか(カットしたら使えるシーンがない?)

  


「償おうと思って死刑になっていくこと」は、何と対比しているのか。言い換えるとすれば、どう言い換えることができるか。言い換えることができるという人がいたら教えて貰いたい。

  

もしかしたらこれは、「死刑になっていくこと」よりも「死刑にならないような生活をしていくこと」が大切だということか。しかし、そうだとしても言っていることがどうにも腑に落ちない。「だからどうなのか」という疑問が残る。

  

動画  http://youtu.be/-avHJztgzLE 

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うまい比喩 その6   [言葉・文章]

「重箱の隅をつつく」 
  
STAP細胞の論文不正疑惑問題で、窮地に陥っている小保方晴子さんは、盛んに反論を試みている。最終的には小保方さんの研究者としての道が閉ざされてしまうことにもなりかねない。そのために小保方さんが必死になって自己防御するのは当然だ。
 
  
ところがこの問題は、様々な研究者の業績にまで疑問を投げ掛け、iPS細胞の発見でノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥氏にも波及した。

  
山中氏は、「論文に疑問を呈されたことは、去年の4月初めに把握した。共同研究者のデータは保存していなかった。指摘されているデータが自分のノートからは出てこない。これは反省するしかない。本の科学者の見本とならないといけない立場は、十分理解している。心からおわび申し上げる」と謝罪した。
 
  
問題とされたのは、14年前の論文データ。データの保存期間は欧米では5年が普通だという。明確な基準が設けられていない状況で14年前の研究について疑義が表明された山中氏としては困惑したことだろう。
 
   
神戸大の森井昌克教授は、「重箱の隅をつつくような間違い探しは意味がない。山中氏以外の他の著名な研究者も、ありもしない疑義をかけられるかもしれない。本質以外で騒がれることは科学界にとってマイナスだ」と指摘する。まさにその通りだ。
   
山中教授、14年前の論文にネットで疑義 一部データ散逸で陳謝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140428-00000540-san-sctch
  

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悲しい文章は周波数が広い・・・(?)   [言葉・文章]

おかしな文章の数々 

 

 読みやすい文章のコツは、面白いかどうかにある。

 ただ、この面白いという意味ほどむずかしいものはない。悲しい文章は周波数が広から、万人向けの文章も作れるけれども、「面白い」という周波数は狭いから、ピタッとはまらないと笑ってもらえない。

 だが、笑いには大笑いもあれば、微笑もある。大笑いされなくても、微笑程度でいいから、ユーモア感覚、ライト感覚で文章を書く。眉間に皺を寄せて書かない。楽しんで書く。

 本人が面白くもないのに、楽しくもないのに、読者が面白がったりするわけがない。そう腹をくくって書こう。

「大人の文章術」  (中島孝志・著 184ページ) より

 

悲しい文章は周波数が広い」という意味がわからなかったのでQ&Aサイトで聞いてみた。そうしたところ、的確な回答があった。

 

「周波数が広い」は完全に間違った表現である。周波数は「高い|低い」ものであり、周波数に関連した用語を使いたいなら、正しくは「同調(共振)範囲が広い」と表現すべき。

 

質問を投稿した後でそのことに気付いた。「広い」「狭い」は周波数帯域幅についていう。

 

おそらく文章の推敲を全くしていないと思われる。こんな書き殴り文が市販の書籍になっているのだとしたら、あきれるばかりだ。

 

本は素人でも書ける。しかし、編集者がプロとしての仕事をしていないためにこういう本が出回ることになる。呆れると同時に怒りを覚える。

 

 仕事は畳の目を数えるように進めるものだ。 伝えたつもりが伝わっていない。 教えたつもりがマスターしていない。 これでは仕事は前に進まない。  

「大人の表現術」   (中島孝志・著 151ページ) より

 

「畳の目を数える」ように仕事を進めるとはどういうことか。「畳の目を数える」ということが仕事とどう関係するのか。さらには、そのことが「伝えたつもりが伝わっていない」にどうして繋がるのか。

 

適切な比喩は理解を助けるが、不適切な比喩は理解を困難にする。「畳の目を数える」という比喩はこの例では極めて不適切だ。

 

 ただでさえ甘く感傷的に自分本位になりがちなトーンが「です・ます体」によって増幅されないからいう理由からというのです。

「新・いますぐ本を書こう!」 (ハイブロー武蔵・著 171ページ) より)

  

  (誤) 増幅されないからという理由からというのです。

  (正) 増幅されかねないからです。

   

ダメなライターのダメな文章

http://anond.hatelabo.jp/20110223195508


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「反面教師」に学ぶ   [言葉・文章]

読み手に負担をかけない文章が良い文章

「ハイブロー読書術―読めば読むほどツイてくる本の話」 (207~208ページ) より

 

こういう本を書く著者は、おそらく人間的にも未熟なんだろうと思う。他人への配慮がない人なんだろうと思う

 

十分な推敲もせずに間違った記述の本を出す著者にその言葉をそのまま返したい。

 

「わかりやすい文章を書く技術」 (樋口裕一・著 2122ページ) より

 

倉島保美氏の言い方でいうなら「読み手に負担をかけない文章」が「良い文章」となる。読んでいて「おやっ?」と思うところがあると、もう一度読み返すことになる。一読してすんなり理解できない文章は、読み手の貴重な時間を奪う。そういう文章が「いい文章」であるはずがない。

 

「編集者はデスマッチができる気力がないとダメ」だと見城 徹氏は言う。村松友氏氏が直木賞を受賞した「時代屋の女房」の原稿を見城氏は、原稿用紙が真っ赤になるぐらい手直しした。しかし、著者に対して意見できる編集者がどの程度いるものか。著者の言いなりになっている編集者もいるのではないか。

http://mondai-kaimei2011.blog.so-net.ne.jp/2014-03-20-2 より

 

しかしながら、編集者はいったい何をやっていたのか。こういう馬鹿な編集が出版界にいるから、本の売り上げが低迷するのだ。手抜き仕事、流し仕事。センスが悪すぎる。頭が悪すぎる。矜持もへったくれもない。

出版とは個人の趣味であると考えていたが、こんな浅薄なものを読ませれたのでは、民衆を馬鹿にしているというレベルを超えて、出版への情熱が全く喪失していることを嘆かざるを得ない。それとも、ここにみるべき料理があるとでもいうのだろうか。

カスタマーレビュー 2014/2/6 より

 

「です・ます体」と「である体」の説明に誤りが…https://c.oshiete.goo.ne.jp/mypage.php3

わかりやすく説明することの大切さ

http://mondai-kaimei2011.blog.so-net.ne.jp/2014-02-20
 

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