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とんでもない勤務の実態 その1   [公務員]

深夜の夜勤本部(監督室)で堂々たる居眠り

      これがその一場面 !! ↓
  
 

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現場の職員は定期的な巡回が義務付けられている。しかし、監督する立場の者が監督室で堂々と居眠りしていてどうして現場の職員に居眠りするなと言えるのか!!

 

言えるはずがない!! どうして言えようか!! 職員同士でお互いの不正を見て見ぬふりをしているからこそ、そこにとんでもない、信じられない現実が生まれるのではないのか!!
 
まさにそこにあるのは身内で不正をかばい合う仲間意識。仲間に属さない者は当然のごとく排除される。だからこそ陰湿ないじめも発生する。

 

以上

http://oyakata-hinomaru.seesaa.net/article/370542457.html 

より
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ただ今の時間、昼休みにつき・・・ 4   [公務員]

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管理監督する者の責務   [公務員]

勤務の評価のあり方を見直すことの必要性

 

3年前(2010年7月30日)、好ましからざる勤務の実態があったとして名古屋刑務所の刑務官9人が訓告や厳重注意となりました。

 

処分を受けた刑務官の一人は受刑者の求めに応じ、ほかの受刑者計10人と面接室で面会させたり、単独室で一緒にクロスワードパズルを解いたりしていました。さらには、希望通りに転房をさせたり受刑者同士が自己紹介するためのメモ交換も仲介していました。

 

職員が受刑者の言いなりになることなどあってはならないのですが、あってはならないことが日常的に行われていた訳です。一連の不正は夜間勤務者が異常事態に気付いたことから発覚したといいます。

 

かつて東京矯正管区長を勤められた小野義秀氏は、夜間勤務者の業務が正当に評価されないことがあったことから夜間勤務者がやる気をなくして不祥事を起こす背景になっていたということを言っていました。しかし、今回の不祥事ではその夜間勤務者がその存在意義を立証した形になりました。

 

人は評価されればそれに見合う働きをするものです。しかし、まじめに勤務したとしても必ずしもそれを証明する業績を上げられるとは限りません。その場合に、まじめに勤務してもしなくても評価は変らないということになるとまじめに勤務することが馬鹿らしくなってもおかしくありません。

 

私は夜間勤務を20年近く経験しました。受刑者だけでなく多くの人が寝静まっている深夜の時間帯にとんでもない勤務の実態を私も目撃しています。

 

勤務の実態を正確に把握し、それを人事評価に反映することは管理監督する立場にある人に課せられた課題です。新法の下で運用されている矯正施設において、そこに勤務する職員のすべてが公務員としての自覚を持って職務執行に当たっていることを念じます。

 

職場における管理監督者の役割

http://www.kouritu.go.jp/iwate/topics/etc/manual/files/5.pdf

       

管理監督者2つの重要仕事

   

管理監督者には部下の「仕事の質と量」を速やかに評価(判断)する責任があり、組織は常にワンマンワンボス、直属上司はただひとりでなければなりません。判断の鈍いワンマン・ボス多数の肥満組織であってはならないのです。

 

その評価結果(評語)に基づいて、賞与を支給し、公正な賃金制度を運営管理することは会社の重要な責務であり、従業員も自己の努力と成果が認められ、正しく処遇に反映されることを切に望んでいます。その要求に組織として応えることができなければ、従業員のモラルの維持向上も、企業の継続的な発展もあり得ません。

 

http://jmcasemi.jp/column/article.php?CONTENT_ID=46&article=622 より

 

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信じられない職場の実態?   [公務員]

コメント

みなさん、刑務官試験なんか受けないほうがいいです。
僕の勤務している刑務所は、職場内でのいじめが横行しています。
陰湿ないじめにより、数年前、一人の職員が自殺しました。
ノイローゼになって、休職した人もいます。
パワハラ、村八分、無視、嫌がらせといった中学生レベルのいじめにもううんざりです。
いじめの要因は、一般職員たちの「派閥」の存在です。
僕の職場には、○○グループと呼ばれているチンピラグループの大きな派閥が1つあり、ヤクザまがいのボスを筆頭に古参の職員や腕力の強い職員たちが、職場を私物化しています。
「矯正」などという言葉とはほど遠い勤務を強いられています。
受刑者の改善・更生よりも、派閥の先輩たちのご機嫌取りに奔走させられています。僕たち若手の職員は、毎日といっていいくらい、派閥関係の飲み会につきあわされています。そのため、お金の出費も多くて困っています。
少しでも、幹部職員に相談すれば「あいつは仲間をチンコロした」と、派閥の職員たちが罵って、陰湿ないじめのターゲットになってしまいます。
また、幹部職員も派閥のボスたちに懐柔されて、いじめなど、見て見ぬふりをしているのです。ボスたちと一緒になって、いじめる幹部職員も散見されます。
みなさん、僕の勤務している施設だけには絶対に拝命されないよう、幸運を祈ります。

by  〇〇刑務所のダメ職員 (2013-07-27 16:47)

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元国家公務員(16年間勤務)の著者が、多くの公務員とのやりとりから得られた、現役公務員が抱えている不安や悩みを解決するための最高のアドバイス ⇒ 「公務員を辞めたくなったら開いてみる本」

http://anond.hatelabo.jp/20121029193403


改革を迫られる検察   [公務員]

検事総長からのメッセージ

 

検事を志す皆さんへ

検事総長 小津 博司(おづ ひろし)

 

刑事司法は,公共の福祉の維持と人権保障を全うしつつ,事案の真相を明らかにし,適正・迅速な刑罰権の行使を実現することを目的としています。検事は,そのために,警察等の第一次捜査機関と協力しながら,客観的な証拠を吟味し,自らも取調べを行うなどして捜査を遂げた上で,起訴すべき事案を起訴し,適正・妥当な判決を得るための公判活動を行い,裁判の執行を指揮・監督するなど,極めて重要な役割を国民から負託されています。

 

その国民の負託に応えるためには,自らの重責を深く自覚し,法令を遵守し,常に厳正公平不偏不党の立場で,公平誠実に職務を行わなければなりません。知力を尽くして事案の真相解明に取り組み,事案の真相に見合った相応の処分,相応の科刑の実現に努めることが求められています。これに際しては,事件関係者の話に虚心坦懐に耳を傾け,犯罪の被害に遭われた方の心情を十分に酌み取るとともに,犯罪を犯した者の更生や再犯防止という刑事政策の目的に寄与することを目指すことが必要です。

 

そのためには,法律に関する専門的な知識・技能だけでなく,健全な社会常識幅広い教養,事案の真相に迫る探求心分析力,人とのコミュニケーション能力バランス感覚など,様々な知識や能力を身に付ける必要があります。そして何より,強い正義感と責任感務に対する熱意と飽くなき向上心が求められます。

 

もちろん,検事の誰もが任官当初からこれら全てを兼ね備えているわけではありません。検察においては,経験年数等に応じて様々な研修を実施するとともに,日々の業務を通じて上司や先輩から指導・助言を行うなど,検事の育成に力を入れています。ですから,強い意欲と気概を持たれている皆さんには,躊躇することなく検事を志し,全国一万人の職員とともに,新しい時代の検察を作り上げていただきたいと思います。 

 

http://www.moj.go.jp/keiji1/kanbou_kenji_01_index.html より

 

 

検察改革 

最高検察庁総務部長 林   眞 琴

 

1 「検察の理念」の制定

   ~価値・理念を共有する組織~

2 組織マネージメントを重視した検察改革

(1)リーダーシップの在り方の改善

(2)専門性の向上

(3)組織運営の定点観測

(4)監察体制の構築

(5)外部の目・外部の風の導入

3 検察権行使の在り方に関する検察改革

(1)取調べの録音・録画

(2)刑事政策の目的に寄与する検察権の行使

 

「刑政」2013年7月号 掲載(12~23ページ)

 

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困難な職場だからこそ達成感は倍増   [公務員]

刑務官を志す人へ   [公務員]

元刑務官の参考意見

 

私は、法務省矯正局の管轄下の某刑務所に〇〇年勤務しました。しかし、思うことがあって定年まで数年残して退職しました。

 

刑務官の職務は厳格さと公正さが求められます。それだけにその職務執行の厳しさから「他に仕事があれば辞めたい」という声も決して少なくありません。しかし、現実から逃げ出すことなく職務の使命感に燃えて日々、その厳しい職務執行に多くの刑務官は邁進しているはずです。

 

私はそういう大きな問題を抱えている現実に日々立ち向かっている現職の刑務官の方々に本当に頭が下がります。私は事情があってその職務執行を人生の半ばで投げ出してしまいました。

 

罪を犯し刑が確定した者が刑務所に入って来る訳ですが、刑務官拝命当時はそういう者に対して真正面から立ち向かって行く使命感を私は持っていました。

 

しかし、あるときからその自信がなくなって行くのを感じるようになりました。それは、刑務官としての経験の中でその使命感とは相容れない矛盾する現実に気付いたからです。職務執行の過程でこんなことでいいのかという現実に遭遇すると同時に、そういう現実に対する無力感があったからでした。

 

罪を犯した者の更正に尽力したいという思いが私には常にありましたが、現実の困難な矯正の現場を経験すればするほど刑務官として何ができるかということに疑問を抱くようになりました。

 

そこで私は、その能力ゆえに大きな問題を自らが引き起こさないうちにと思って矯正の現場から身を引きました。

 

「身を引いた」というと潔いというイメージがありますが、本当のところは困難な矯正の現場から「逃げ出した」と言うべきかもしれません。「他に仕事があれば辞めたい」という職員がいる中で私が辞めることができたのは、辞めた後の生活の見通しがあったからでした。辞めた後でやりたいことがあったからでした。

 

(続く)

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夜間勤務の信じられない実態   [公務員]

巡回せずに横臥して熟睡!!

 

かつて刑務所や拘置所における夜間勤務は、大きな問題を抱えていました。それは、夜間勤務する職員に刑務官としての意識が欠如していた者がいたということです。そういう職員は刑務官としての適性に欠けるとして早々と辞めさせるべきですが、そうすると施設の運営に必要な最低限の職員を確保できなくなります。そのため、そういう問題のある職員であっても現職として勤務することができました。

 

2001年から2002年にかけて名古屋刑務所においてとんでもない職員の不祥事が起きました。そのことから監獄法の廃止・新法の施行となりました。現在、夜間勤務の問題点は改善されているのか、退職して10年が経った私は知る由もありません。しかし、目に見えない問題点は依然として存在するのではないかと思えてなりません。

 

宮城刑務所長や東京矯正管区長を歴任された小野義秀氏は、その著著 「矯正行政の理論と展開」 で夜間勤務の問題点を的確に指摘しています。

           

小野氏が指摘している点で見逃せないのは、夜間勤務が特別な資質を必要としない、もっぱら配置上の「員数」のみが問題となる低度の勤務とみられてきたところに夜間勤務者の意識を低下させ、それがさらに夜間勤務者に対する管理者の評価を下げることになったという点です。

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深夜の勤務のほとんどは管理者の眼には触れません。深夜の舎房で巡回もせずに居眠りをしていても事故さえ起きなければその勤務自体が表面化することはありません。しかし、その一方でどんなにこまめに巡回していても受刑者の異常に気付かない場合もあります。その場合は、職責を問われかねません。つまり、どんな勤務をしていたかというよりも結果だけが重視されます。

 

真面目に勤務してもいい結果を残せる訳ではありません。同時に手抜きの勤務をしていても悪い結果を招くとは限りません。これではまともに勤務するのが馬鹿馬鹿しくなるのは当然です。私は、とんでもない勤務の実態を実際に目の前にしています。噂話でそういう事例を聞いたことはありましたが、現実にその場に出くわしたときはさすがに驚きました。

 

監視カメラや巡回記録システムが整備されることになった背景にはそういう、いい加減な勤務の実態があったはずです。果たして夜間勤務の管理体制が整備されて以降、問題は解消されたのか、部外者となった私にそれを知る術はありません。腹立たしい限りです。

 

「三金会雑記」99号の原稿提出 (2

http://blog.goo.ne.jp/tengoro7406/e/1ac55718bc3fbc0392c4ae618a942184

 

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塀の中の医療問題   [公務員]

矯正施設における医療はどうあるべきか

 

徳島刑務所―受刑者に薬不正譲渡

2012-09-28 15:20:30

 

徳島刑務所(徳島市入田町)は928日、医務課保健助手を務めていた男性副看守長(45)を減給100分の20(2か月)とする懲戒処分を発表した。受刑者に軟こうや鎮痛剤を不正に渡したのが分かったことによるもの。

 

同刑務所によると、副看守長は医務課の保健助手だった20107201110月、40代の男性受刑者の要求に軟こうと鎮痛剤を計47回にわたって不正に渡していた。

 

受刑者は腰痛があり、必要な薬は処方されていたが、副看守長に規定以上の薬の処方を繰り返し要求していた。副看守長は「再三、『薬をくれ』と要求されることが煩わしかった」と話しているという。

 

http://ameblo.jp/lisa89314/entry-11367638423.html より(抜粋)

 

「三食食い放題だし。ヘコヘコしてりゃあ普通に生活できるし。何よりムショ内って安全だしね。ホームレスになる奴は馬鹿、受刑者ってのは人の税金で飯食える特権階級なんだよw」「金がなくても病気になったら治療してもらえるし・・・」という声があります。

 

また、「作業報奨金を賃金並みにアップして、受刑者も健康保険に加入させる(掛け金も払わせる)制度をつくり、そのうえで一回ごとの受診にあたっての自己負担額もちゃんと徴収することにすれば、真に病気がつらいときのみ受診し、軽いときは我慢するという合理的なインセンティブが働くから、刑務所内医療の適正化が可能になるだろう」という声もあります。

 

受刑者に直に接する看護師や刑務官としては、「こんな極悪人にどうして・・・」と思う事はあるはずです。亡くなった被害者が味わった苦痛を考えればそう思って当然です。しかし、それを口に出すことはできません。辛いところです。

 

八王子医療刑務所では末期症状の受刑者に対して緩和ケアを実施しているといいます。まだ試行錯誤の段階らしいですが、極悪人といえども緩和ケアを受けることになるのは避けられないようです。そういう加害者に無残に殺害された被害者の遺族の気持ちを思うと実に忌々しい限りです。

   

富山刑務所の受刑者死亡 塀の中、しぼむ医療

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120501163928568

北陸中日新聞 201251

  

八王子医療刑務所における緩和ケアの取組について

「刑政」2013年7月号

 

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