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別の出版社の出版説明会に出席   [日記]

「リアル鬼ごっこ」についての出版社の見解

別の出版社の出版説明会に出席した。そこで、「リアル鬼ごっこ」(山田悠介・著)について質問してみた。
 

出版社 編集者が手を入れていい本が出来上がります。ひどい原稿なら赤ペンでページが真っ赤になります。しかし、出版されている本の中には、本当に編集者が手を入れているのかという本はたくさんあります。
 

 文芸社から出版された「リアル鬼ごっこ」は、実に文章としておかしなところが多い作品です。あの本こそまさに、編集者が手を入れていないと言えるのではないのでしょうか。手を入れても売れる見込みがなかったために手を抜いたと言えるのではないでしょうか。
 

出版社 いいえ、あの本は違います。あの本は、山田悠介さんの世界が出ています。編集者が手を入れていない訳ではありません。編集者は、あれで売れると見込んだのです。そして、その見込み通り、あるいはそれ以上に売れたのです。
 

書評 「リアル鬼ごっこ」

http://mondai-kaimei2011.blog.so-net.ne.jp/2013-09-24-3


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某出版社の出版説明会に出席   [日記]

著者と編集者が協力していい本が出来上がる

ネットで多くの広告を配信している某出版社の出版説明会に出席した。30人ぐらいの席が用意してあったが、参加者は10名程度だった。

 

その出版社は、書店での販売を前提とした自費出版の会社であった。全国の書店と深い販売網を構築していることを強調していた。つまり、その出版社専用の売り場(棚)を書店ごとに持っているということである。そのため、それを持たない出版社とは販売力において格段の差があるという。

 
しかし、書店が自らの判断でその売り場(棚)を設定しているとは限らない。出版社がその売り場(棚)を買い上げていることもあり得る。そうなると、その費用は、著者が間接的に負担していることになる。決して自慢できることではない。そのことをわざと質問してみようかと思ったが、その機会がなかった。残念であった。

 
その出版社における著者が負担する平均的な出版費用は、200万~300万円(1,000部)という。より良い本作りを目指すために編集者が付く。費用も高くなるのは止むを得ない。しかし、編集者が付いて十分に校正すると言っても、過去には文章の基本を無視したような本がベストセラーになったような例もある。そういう本は、どういう校正をしたのかと疑わざるを得ない。
 

自費出版から映画化された書籍「リアル鬼ごっこ」
http://mondai-kaimei2011.blog.so-net.ne.jp/2014-06-21-1

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秋田書店事件を傍聴   [日記]

社会人になって裁判を初めて傍聴した。
 
傍聴席は、4人掛けの椅子が11脚。傍聴人は35人前後ではなかったかと思う。
 

裁判は、定刻(13:30)に始まった。被告(秋田書店)から提出された書類を原告が検証するのに約7分。その後、次回の裁判の日時を決定して13:42に終わった。原告・被告の意見陳述は一切ない、実にあっけないものだった。
  

裁判が終わった後、法廷の隣に設けられている待合室で報告集会があった。「傍聴席が埋められていることで被告に圧迫感を与えることができる」ということを原告代理人が説明していた。裁判は、まだまだ証拠書類を出し合うことが続き、結審の見通しはつかないということだった
   

第6回公判

 日時:2014年7月31日(木)午後1時30分~

 法廷:東京地裁705号法廷 

 

次回公判

 日時:2014年9月25日(木)午後1時30分~

 法廷:東京地裁705号法廷  

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E6%9B%B8%E5%BA%97 より
   

200px-Akita_Publising_(2006_05).jpg  
  

 

( ← 秋田書店 wikipedia より

 

 

 
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メールの返信   [日記]

迂闊な勘違いに要注意
 
知人が入院した。入院したことを知人からのメールで知った。入院する前に知人にメール(自宅のパソコン宛に)したのだが、その返信がなかった。そのため、どうしたのかなと心配していたところだった。

 

メールで入院を知ってすぐ見舞いに行った。2週間程度で退院できるという話だった。退院近くになって再度見舞いに行ったが、その時は退院の日時ははっきりしていなかった。

 

それからしばらくしてから知人からメールがあった。「12日に退院した。今、メールを見た。たびたびの見舞いありがとう。退院した直後は忙しい」と言っていた。そして、知人が入院しているときにパソコン宛に送ったメールの返事も同時にあった。

 

知人には3通のメールを送っていた。しかし、知人の返信はそのうちの3通目のメールに対するもので、残りの2通に対する返信はなかった。どうにも訳がわからない。おそらく、その2通は見ていないのかもしれない。多くのメールに紛れていることに気付かなかったのかもしれない。

 

以前にも、メールを送ったにも関わらず返事がなかったことがあった。その時、そのことを問いただしたところ、「そんなメールは来ていない」と知人は言っていた。知人がそういう認識であったのは間違いないのだろうが、メールが届いているのにそれに気付かずに削除するということはあり得る。知人はそういう認識に欠けていた。

 

迷惑フォルダーに振り分けられるということがあり得る。迷惑メールを削除するとき、どうして確認しないのかと思う。

 

迷惑メールの楽しみ方

http://mondai-kaimei2011.blog.so-net.ne.jp/2012-11-10-6

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美空ひばりさんの命日に思う   [日記]

惜しまれる52歳での夭折

 

歌謡界の大御所、美空ひばりさんが亡くなって25年。さらなる活躍が期待できる人だっただけに52歳での夭折は実に惜しまれる。

 

才能のある人がその才能を発揮できなくなることは社会的に大きな損失だ。不治の病の場合ならばやむを得ない。しかし、事故や事件に巻き込まれて不運な死を迎えることがある。理不尽にその才能の開花が閉ざされるとしたら、どんなに悔やんでも悔やみきれない。

 

今日、池袋で自動車が歩道に乗り上げ5人が負傷した。逮捕された運転手は、脱法ハーブを使用していたという。こういう身勝手な者によって前途ある人の将来が閉ざされるということはあってはならない。
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美空ひばり 「ひばりの佐渡情話」
https://www.youtube.com/watch?v=HlO0RxNzG64

 

         




新規にYahooブログを開設   [日記]

記事の日付を変更できないのは不自由この上ない
  

Yahooブログを開設した。Yahooブログは、作成した記事の日付を変更できない。変更する方法はないのかと、Yahoo!知恵袋で質問してみた。投稿してから気付いたのだが、既に同じような質問が投稿されていた。それによると、日付を変更することはできないという。
  

やはり、思っていたとおりだった。そこですぐに、投稿したばかりの質問を取り消した。回答者は好意で質問に答えている。毎度毎度同じような質問が投稿されれば、「同じ質問がこれまでどれだけあるか、少しは過去質問を検索した上で質問してくれませんか」と言われかねない。
  

まとめて記事を作成し、それを下書保存しても、それを後日、その日の日付で公開する場合、記事をコピー&ペーストして新たに作成するしか方法はない。これは、実に面倒臭い。どうして日付を変更できないのか。ブログ運営会社の方針であるとしたら、利用者としては文句は言えない。無料で使わせて貰っているのだから、むしろ感謝しなければいけないのかもしれない。
  

新たに開設したブログ  ある事情により限定公開
     

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友人との関係に大きな亀裂   [日記]

冷静な判断を不可能にする思い込みの危うさ

友人からネットであることを調べてほしいという要求があった。彼はネットに繋がる環境になかった。そのため私にそれを依頼した。

そこで私は、出来る限りのことをしてその要求に応えた。そうしたら彼は喜んでくれた。予想以上に喜んでくれたため私は、その後もいい情報を見つけては彼にそれを送った。

それに対して彼は、「いつもありがとう。参考になります」と言ってくれた。しかし、ある時、突然、「以後、プリントは発送しないで下さい」と言って来た。期待に応えることが出来ないからというようなことを言っていた。

私はただ、彼のためになればと思って情報を提供していただけだった。その見返りを要求するということは決してしていなかった。しかし、彼は私に特別な意図があると誤解したようだった。彼から正式にそういう意思表明があったからには腑に落ちないながらも「以降は送りません」と返事した。

しかし、私はその時(拒絶の意思表明があった時)にはすでに2通の情報を発送していた。そうしたところ、「どうして送るなと言っているのに送るのか」という猛烈な抗議を受けた。それは彼の誤解であることを説明したが、彼はわかってくれなかった。

これは明らかに、彼の一方的な思い込みによる誤解である。彼が「送るな」という意思表明をして以降、私は一切何も送っていない。彼の下に届いたのは、彼が「送るな」という意思表明をする前のものである。そのことを私は懇切丁寧に説明した。しかし、彼は私の説明に耳を傾けなかった。

彼にとっては、「送るな」と言ったのに送った私が悪いという主張である。確かに、私が彼の要求を無視して送ったのなら私が非難されるのは当然だ。しかし、事実はそうではない。彼の主張には事実認識の間違いがある。そのことを彼は気付いていない。情けないことこの上ない。

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43km完歩を目指してトレーニング   [日記]

あいにくの花散らしの風と雨

 

先月9日、43kmの完歩に挑戦したが、今年も完歩はならなかった。それは、いかに日頃から歩いていないかということを思い知らされるものであった。そこで足腰を鍛えるために最近、近所の散策コースを歩くようになった。

 

桜が満開となったこの時期、川沿いの桜並木を見ながら2時間40分かけて歩いた。前日の雨と風のために桜の花びらがかなり路面に落ちており、一部には水たまりもあった。今日、天気は回復したが、夕方にかけて再び一時的ながらも雨が降るあいにくの天気になった。

 

しかし、そういう状況ながらも30名ぐらいのグループが一組だけ花見の宴を開いていた。花見の客を目当てとした屋台も10軒くらい設けられていたが、その半分は営業していなかった。花見の客が少ないことからそれは無理もないことだった。

 

明日と明後日が最後の花見のチャンスとなりそうだが、天気が回復して多くの花見の客で賑わうことを期待したい。
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回答への御礼   [日記]

Hakobulu さんから15件の回答

 

質問を投稿して1カ月で、9名の方から36件の回答があった。そのうち、Hakobulu さんから最多の15件の回答を貰った。

 

Hakobulu さんには、私の疑問に懇切丁寧に答えて貰った。何の見返りもないのに、その奉仕精神には頭が下がる。

 

私は、ハイブロー武蔵氏の本に訳のわからない記述があったためにそのことをQ&Aサイトに投稿した。それからほぼ一カ月して判明したのは、ハイブロー武蔵氏が引用した文章が不正確だったということだった。

 
Hakobulu さんは、その文章が間違っているにもかかわらず著者の言いたいことをその文脈から理解していた。しかし、Hakobulu さんは、ハイブロー武蔵氏の引用の間違いを明確には指摘していなかった。

 

それを指摘する回答は2件あった。しかし、それも必ずしも明快なものではなかった。そのため、私はすぐに理解できなかった。今にして思えば、その時もっとよく考えれば理解できたかもしれない。

    

ベストアンサーはHakobulu さん(No.32。回答を寄せて頂いた9名の方に、あらためて御礼したい。ありがとうございました。

     


「いますぐ本を書こう!」(ハイブロー武蔵・著) に「おやっ?」と思う記述がありました。私はおかしいと思うのですが、皆さんはどう思われますか。私は、

 

 (誤) 「です・ます体」によって増幅されないからという理由からだ。

 (正) 「である体」では増幅されないからだ。

 

ではないかと思います。皆さんのお考えをお聞かせください。問題の部分(9394ページ)は以下の通りです。

 

「です・ます体」で名文エッイを書かれる木村治美氏は、評論や論説に「です・ます体」を使えば、読者がカチンとこなくて、やわらかく自己表現できるのではないかと述べておられる。

 

他方、女性が日常生活や花鳥風月をテーマにエッセイと書くときには、「である体」が無難ではないかという。

 

なぜなら、ただでさえ甘く感傷的に自分本位になりがちなトーンが「です・ます体」によって増幅されないからという理由からだ。

 

投稿日時:2014/02/19 14:45

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8481725.html


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東京法令出版と総合法令出版   [日記]

問い合わせ先を間違える

 

〇〇〇〇様

お問合わせありがとうございます。

「いますぐ本を書こう!」、「新・いますぐ本を書こう!」いづれも当社(東京法令出版株式会社)の出版物ではなく、”総合法令出版様”からの出版物のようです。

内容については、そちらにお問合わせいただければと思います。

今後も当社をご愛顧いただきますようお願いいたします。

[問い合わせ内容]

著者は、木村治美氏の本の記述を引用していますが、その引用に間違いがあります。

「いますぐ本を書こう!」の95ページ

(誤) ただでさえ甘く感傷的に自分本位になりがちなトーンが「です・ます体」によって増幅されないからという理由からだ。

「新・いますぐ本を書こう!」の171ページ

(誤) ただでさえ甘く感傷的に自分本位になりがちなトーンが「です・ます体」によって増幅されないからという理由からというのです。

(原文) ただでさえ甘く感傷的に自分本位になりがちなトーンが「です・ます体」によって増幅されかねないからです。

(補足)

>増幅されないからという理由からというのです。

「からという」が重複しています。極めて不適切です。

(正しい表記) 増幅されないからです。

 
東京法令出版株式会社
http://www.tokyo-horei.co.jp/

総合法令出版株式会社 http://www.horei.com/


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