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どうして繰り返されるのかいじめの悲劇   [情報]

人を思いやる心の大切さ

 

2005年9月、北海道滝川市立小学校で、小6女児が教室で首吊り自殺を図るという事件が発生しました。この時には一命は取りとめたもののその後、2006年1月に死亡しました。遺書を残した上で首吊り自殺を図るという事件だったため、大きく報道され話題になりました。

 

この時にも、学校や市の教育委員会は遺書では自殺の動機について「いじめ」と明言していたにもかかわらず、遺書の存在や内容を把握しながら、いじめを隠して発表していました。そのことが発覚したのは、遺族が独自に調査したうえでマスコミに情報提供したからでした。

 

また、1986年には中野・富士見中学いじめ自殺事件も起きています。この時にも「このままじゃ生き地獄になっちゃうよ」という遺書が残されていました。

 

まったくどういう事かと思います。どうしてかけがえのない命を掛けた児童の訴えが現場の教育の場に届かないのでしょうか。どうしてそういう事件の教訓が生かされないのでしょうか。今後も同様の事件が起こる可能性があることを憂います。

 

中野・富士見中学いじめ自殺事件

http://yabusaka.moo.jp/sousikigokko.htm

 

北海道滝川市小学校いじめ自殺事件

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ARW6h4FF2JYJ:personalsite.liuhui-inter.net/aoiryuyu/takikawaijimejisatsu.htm+%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93+%E6%BB%9D%E5%B7%9D+%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%96%E5%B9%B4&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp


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